Category滋賀県高島市
高島市のグルメ|食べる・飲む
高島市の飲食店を14軒。カフェ、食堂、そば、パン、居酒屋まで、1軒ずつ自分で食べに行って書いています。

マキノイタリアン
料理と氷菓 禾果漂馨
メタセコイア並木から車で1分、木立に囲まれたカフェレストラン。昼はコースで、メインはパスタ、ピッツァ、リゾットから選び、最後は店名にもなっている氷菓で終わります。予約は開始時間を選ぶ形なので、日を決めて行く店です。

マキノカフェ・喫茶
蔵カフェ Fleurs de mars
高島市マキノ町海津、湖岸の道に白壁の蔵が1棟。築130年をこえる蔵を、そのままカフェにした店です。蔵の脇の小道を抜けると琵琶湖の石積みに出られるので、中でも、テラスでも、水際でも過ごせます。マキノを走る日の、休憩の1軒に。
安曇川寿司・海鮮
お食事一品料理 まさ
高島市安曇川町の食事処。カウンターの目の前がガラスケースになっていて、その日の魚が見えます。海のない県で、昼の定食の主役になるのが、そこから切って出てくる旬のお造り。掘りごたつの個室と2階の座敷もあるので、ひとりの昼も、親戚の集まりも、この1軒で収まります。

新旭洋食・ピザ
nature
高島市新旭の住宅街を曲がると、丸太を組んだログハウスが1軒。2002年から続く洋食店です。パスタ13種、ピザ、オムライス、ハンバーグ、リゾット、国産牛のコースまで、洋食の定番がひと通りそろっています。決めきれない日の昼ごはんも、記念日のお祝いも、この1軒で足ります。

今津カレー・スパイス
ラナのSPICE BOX
高島市今津町、日曜のお昼だけ開くカレー屋があります。作っているのは、ムンバイで12年、新宿髙島屋で8年やってきた北インドの料理人。ナンは炭のタンドール窯で焼き、メニューは週替わり。日曜に湖西を回る日の、昼の1軒に。

朽木そば・うどん
永昌庵
高島市朽木、鯖街道沿いのそば屋です。やまかけはとろろの下にそばが隠れるほどの量で、かもざるには鴨が3枚ほど。店には焼き物と木地玩具が並び、そばの乾麺も持ち帰れます。平日の12時で席は9割が埋まっていて、そのあとは待ちが出ていました。

新旭イタリアン
matsumura
高島市新旭町の古民家にあるイタリア料理の店です。ランチのパスタセットは、前菜・パスタ・自家製パン・デザートの4皿。パスタは定番の4種類に、その時の旬のものが加わります。店のInstagramには、京都・錦市場で10年営業してから高島に移ったと書かれています。

今津食堂・定食
食堂 すず広
食堂すず広は、高島市今津町梅原の古民家にある定食屋です。主菜は近江黒鶏の炭焼き、たれ焼き、激レアチキン南蛮、鶏のハンバーグの4種類。どれにも日替わりの三種盛が付き、ごはんは高島産の近江米でおかわり1杯無料です。席は掘りごたつで、足を下ろして座れます。

マキノカフェ・喫茶
Chaco kitchen
高島市マキノ、メタセコイア並木から車で5分。倉庫を改装した大きなカフェです。天井は、倉庫だった頃の梁と屋根組みがそのまま。ランチは3種類で、Aランチのハンバーグはメニューに「近江牛入り」。テーブルの間隔が広く、ベビーカーを通路に入れても余裕がありました。

今津スイーツ・菓子
パフェ専門店LAMP
びわこ箱館山の山頂にある、パフェだけの専門店。器は本物のランタンで、中のガラス瓶にパフェが入っています。行けるのはゴンドラの動く季節だけ。2026年は4月25日から11月15日までの営業です。

安曇川寿司・海鮮
まぐろの学校 幸(SACHI)安曇川本店
高島市の安曇川に、2026年4月にオープンした本まぐろの寿司店です。テーブルが5卓だけの小さな店で、まぐろの解体は毎週金曜。開いているのは金・土・日の3日だけです。

安曇川食堂・定食
丸京商店
高島市安曇川町にある、日替わりのアジアごはんの店です。何が出るかは店の黒板を見るまで分かりません。行った日はチキンルーロー。入ってすぐ右はオーガニックの直売所で、小さな子どもが遊べる空間もあります。開いているのは木・金・土の3日だけです。
高島カフェ・喫茶
SEIKOUSHA CAFE ルヴァン
国道161号沿い、白鬚神社のすぐ近くのカフェ。窓が大きく、席から琵琶湖と沖島が見えます。昼は近江牛100%のハンバーグランチ。知らないと素通りしてしまう店です。

マキノカフェ・喫茶
メタセコイアGARDEN
メタセコイア並木のあと、お昼をどこで食べるか。並木の道からすぐのメタセコイアガーデンで、だいたい解決します。席は64席の大箱で子ども連れでも気を張らずに済み、愛犬は駐車場側のテラス席へ。建物は創業60年以上の建築会社が自社の倉庫を改装したもので、店名の由来には並木そのものとの縁がありました。