

生本まぐろの握り・炙り・海鮮丼
昼に頼んだのは、生本まぐろ「極み」御膳です。握りと炙り、海鮮丼、吸い物が一つの膳で出てきます。握りも炙りも、海鮮丼も、めちゃくちゃ美味しかったです。


値段は税込2,500円でした(2026年4月時点)。まぐろを何通りかで食べたい人には、これ一つで済む形です。
この御膳は、今のメニューにはありません(2026年7月時点)。同じものを目当てに行くと空振りします。その日に何が出るかは、店で見てください。
まぐろの解体は毎週金曜
まぐろの解体を、お客さんの前でやっています。毎週金曜だと聞きました。
金曜に解体したまぐろを、金・土・日の3日間で出す形だそうです。 営業が週末に寄っているのは、そういう理由です。
解体を見たい日は、先に店へ確かめてください。
店主は、全国を食べ歩いてきた人
この日、店で話をさせてもらったのは、オーナーの熊谷讓さんでした。全国の飲食店を食べ歩いてきた方だと聞きました。
テーブル5卓、カウンター席なし
建物は、一軒家を改装したような造りです。中に入るまで、カウンターのある店だと思っていました。当時はまだ情報がほとんど出ていなくて、入って初めて分かりました。
席は4人掛けが4卓と、2人掛けが1卓です(2026年4月時点)。寿司屋のカウンターで職人の手元を見ながら、という形ではありません。 家族や友人と向かい合って食べたい人には、こちらの方が座りやすい形です。


テラス席は、行った2026年4月にはありませんでした。その後に用意されたようです。店のInstagramでは、愛犬と一緒に座れる席として案内されています(2026年7月時点)。愛犬連れなら、行く前にDMで聞いてみてください。
場所は安曇川の外れ。地図で行く
安曇川の中心ではなく、外れの方にあります。そちらに用事がなければ、わざわざ足を向けるような場所ではありません。
私も、ふだん通らないところなので、どこだろうと思いながら進みました。Googleマップに任せていれば、そのまま着きます。
駐車場は11台です。バイクを停めるスペースもあります。イベントのある日は臨時の駐車場が出ることもあるようです。
営業は金・土・日、予約はDMから
営業は金・土・日です(2026年7月時点)。開いているのは週に3日だけなので、行く日を決めてから向かってください。 私が行ったのは月曜ですが、開店したばかりのころに、記念で特別に開けていた日でした。
予約は、Instagram(@maguronogakko)のDMからできます。私は開店の時間前に並んだので予約なしで座れましたが、店内はすぐに満席になりました。人数が多いときや、解体のある金曜を狙うときは、先に入れておく方が確実です。
高島でほかに食べられる場所は、高島市のグルメにまとめています。

Instagramでリールを見る
まぐろの学校 幸(SACHI)安曇川本店
- 住所
- 滋賀県高島市安曇川町川島647-7
Googleマップで開く - アクセス
- 駐車場11台(バイクの駐輪スペースあり)
- @maguronogakko
- 公式サイト
- magurogakko.com
営業時間・定休日・お休みは変わることがあります。おでかけの前に、お店の公式アカウントでご確認ください。

